2011年12月24日土曜日
クリスマスイブらしく。 + Shingo Nakamura & Shoreliners - White Night ( Original Mix )
2011年12月23日金曜日
ミニXLR-ステレオミニケーブルの作製 + Jamiroquai - Cosmic Girl (Full Intention Club Remix)
いやー寒い寒い。
冬至の日はこんなにも冷えるもんですかね。
あっ、CrossOverのTop絵を毎年恒例のクリスマス仕様にしましたw
今日は東京は穴八幡神社の一陽来復のイベントに行ってきたのですけれど
それは次回にしておいて、今回は久しぶりの簡単な電子工作と言う事で
ミニXLR-ステレオミニケーブルを作って見ました。
その前に今日のオヌヌメから。
Jamiroquai - Cosmic Girl (Full Intention Club Remix)
懐かしいジャミロクワイのコズミックガールです。
僕の大好きなFull IntentionがRemixした曲ですがこれがまたカッコイイ。
もう発売されてから10年どころか16年近く経ちますが、色褪せないのはさすがです。
寒さも吹っ飛ばす勢いで行きませう。
と言う訳でこれ。
手持ちと言うか、5年くらい前に、ゼンハイザーのヘッドフォン、HD580のケーブルを
交換した際に余っていた、スイス(だったか)のメーカー、
ゴッサムのケーブルを使って作って見ました。
プラグはITTキャノンのミニXLR,ステレオミニ側はSCSIコネクターでも
お世話になっていたアンフェノールの金メッキの
ステレオミニプラグです。
いずれも使ったことが無いコネクターだったので
耐久性も兼ねて、物は試しということで。
ノーマルのゴムの被覆を剥いで、新たにスリーブを被せて
タッチノイズを軽減してあります。
こちらがヘッドフォンに繋いだ感じ。

画質に差があるのは、ツイッターにアップした際に、携帯で撮ったからです(笑)
なるべく製品ぽく仕上げてみたんですが、どうですかね。
手作り感があんまり無いように見えると良いのですがw
写真のヘッドフォンはPioneerのHDJ2000ですが、恐らくAKGのミニXLRを採用しているヘッドフォンにも
そのまま、このケーブルが使えるはず。今度こちらも試してみます。
DJのモニタリングで使わない場合、カールコードは結構邪魔なんですよね。
僕はDJミキサーに繋げるより、ヘッドフォンアンプに
繋げる事が多くなってしまった(と言うか、DJミキサーの電源すら入れてませんorz)ので
ストレートコードの方が楽だったりします。
ポータブルで使う場合、やや短めのストレートコードで柔らかく、取り回しの良いモノの方が
使い易いと言うのが僕の長年使ってきた回答です(笑)
気になる音質ですが、まだ出来立てホヤホヤなので何とも言えませんが、
ノーマルより、重心が下がり、中高域にピークがあったものが中低域にシフトして
音の芯が太くなったように感じます。
音の分離(解像度)も良くなり、ハイハットやキックの輪郭がかなり分かりやすくなりました。
DJモニタリングとしてもとても良いので、長時間モニターする分にも良い感じなんじゃないかと。
こちらは追ってレポしてみます。
やはり、比較用にもう一本くらいケーブルを作ってみたいですね。
てな感じで。今日もこの辺で。
Category: DIY Audio
2011年12月22日木曜日
自作バイノーラルマイクを作って見ました。
東京もすっかり寒くなって来ました。夜空がとても綺麗で
夜景の撮り甲斐のある季節到来であります。

さてさて、本日は少し趣向を変えて、以前から欲しかった
バイノーラルマイクと言う物を作ってみた、というお話です。
まず、バイノーラルマイクとはどういうモノなのかを簡単にご説明。
バイノーラル録音(-ろくおん)とはモノラル・ステレオなどと並ぶ録音方式の一つで、
ダミー・ヘッドに組み込まれたマイクロフォンで
人間の鼓膜に届く音声の状態を頭蓋骨と
聴覚器の類似構造にて記録する方法である。
ステレオ・ヘッドフォンを使って再生すると、
あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現する意図で考案された。
Wikipediaより。
つまり、このマイクを使って録音すると、
あたかもその場に居合わせたかのように聞こえるマイクというわけですね。
やり方としてダミーヘッドマイクと呼ばれるようなものを使うか、人間の耳に
マイクを仕込んで録音する方法があります。
僕の場合、目立たないようにwするためにも人間の耳に入れるタイプのものに
してみましたので、それを載せてみます。
どーん。

100円ショップで売られている、カナル型のイヤーフォンを改造して
そこにマイクを自作される方には定番のパナソニックのWM-61Aと言う
マイクカプセルを仕込み、それを僕自身の耳に装着して録音する、という方法です。
秋葉原の秋月電子通商で2個200円。イヤーフォンと合わせて合計300円で作れちゃいます。
なので、見た目は完全にイヤーフォンなので怪しくはありませんw
こいつをレコーダーを使って録音するか、もしくはムービーを撮るという方法が
ありますが、前者の場合、やはりインパクトにかけるので
東京生まれHipHop育ち、
悪そうな奴にはだいたい
僕としてはw東京の映像で皆さんにお見せする方がインパクトが強いと思うので
youtubeに動画をアップしましたので宜しければ御覧下さい。
新宿西口を挙動不審に歩く僕が撮ったものですw
ヘッドフォン、もしくはイヤーフォンで見て頂ければ
ストリートミュージシャンの演奏、行き交う人の声、子供が
イルミネーションに感動して声を上げる。。。など
音が右へ左へと動くさまが楽しめます。
続いて秋葉原。
ここは通称ガード下と呼ばれる、秋葉原ラジオセンターの内部に潜入です。
ちょっと
ヘッドフォンかイヤーフォンで聞いて頂ければ面白いかと。
店員さんの話し声、お客さんの注文している様子、店内の放送など
音が変わっていく様子がよく分かります。
このラジオセンターの方の動画はマイクカプセルのマッチングを
きちんと行なっていなかったので左chが若干音が小さいのですが
新宿の方の動画は、きちんとペアリングしたので音量的には大丈夫のはず。
やはり秋月でマイクカプセルを買う時は多めに買わないとダメですね。
2個だけしか買わないのは博打に近いw
反省点として、ストリートミュージシャンの方の演奏を聞いているときに、
音がややクリップして割れていたので、今後はアッテネーターか、
別途電源を用意して繋いで、音割れに対して強くする必要がありそうです。
普通に使うぶんには問題ないレベルだとは思いますが、気になりだすと止まらないのでw
撮ってみて思った事は、臨場感のある音と言うのは凄く面白い、と言う事。
これで年末年始のイベントは面白い事が出来そうなので
今からワクワクしております(笑)
という感じで本日もこの辺で。
ここまで見て下さってありがとうございます!
2011年12月14日水曜日
FiiO D3の改造+Bodies Without Organs - SUNSHINE IN THE RAIN (Daishi Dance remix.)
Twitterがあるとこちらをサボってしまってイカンですね。

写真はデザフェスと高円寺のお店でゲットしたmokmokさんの作品。
可愛いぬいぐるみストラップですw
さてさて、本日は久しぶりの改造ネタ。
その前に最近ハマっている曲をオススメしておきます。
Bodies Without Organs - SUNSHINE IN THE RAIN (Daishi Dance remix.)
久しぶりにDAISHI DANCEを引っ張り出してきて聞いているんですが
Remixは素晴らしい。オリジナルも良いんですが、アップリフティングな仕様に仕上げられていて
聴いていてとても心地良いです。
Love is still the same Sunshine in the rain.
この何度も繰り返される歌詞が秀逸。
年末だって言うのに僕の心はくもり空と雨で満たされてます…とかカッコイイ事は
言わないですがw
是非聴いてみて下さい。
と言う訳でまずはこちら。

FiiO D3です。仕様はオヤイデ電気さん(FiiOの国内代理店になってます)の所にも
詳しく載っておりますが、
24bit 192Hz対応のDACで、TVやゲーム機、DVD(ブルーレイ)プレーヤーなどの
デジタル出力をアナログ信号に変換するものです。
電源はミニUSBポートから供給で、PCに繋げてもUSB DACにはなりません。
ただ電源が供給されるだけなので注意です。
このD3の特徴はとにかくコストパフォーマンスが良い事。
ヨドバシカメラなどの家電量販店でも買えるのは勿論、価格も4,000円弱と
かなり安いことから、数倍の価格の単体DACに匹敵する音質を誇ると、レビューにも
書かれていますが、はてはて実際はどうでしょうか?
以下抜粋。
●ハイパフォーマンスなPhase Locked Loop(PLL)と
低ジッターのデジタル・レシーバーチップWM8805 を内蔵
●24bit/192KHz をサポート(コアキシャルのみ)
●オプティカル/ コアキシャルの入力選択方式
●ステレオ2ch の標準RCA 高品位音声出力
●インジケーターによるデジタル信号受信の視認(LOCKED)
●ミニUSB 形状の電源プラグによる電源供給
DACチップはシーラス・ロジックのCS4344が使われており、
データシートを見ると、さすが新しいものは違いますね。
ラインレシーバに当たるオペアンプは、テキサス・インスツルメンツ(TI)のLMV358で
こちらは汎用品のオペアンプ。

ノーマルを少し聞いた後、やはりモワモワしていると言うか、
(それでも値段を考えれば凄いと思いますがw)
シャリついた感じと、音像がボケている感じがしたので
鳴らしこむ前とは言え、どうにも納得が行かなかったので
まずは弱点である部分から交換して見ることにしました。
では、具体的に例をあげて書いていきます。
・電源の平滑コンデンサーChengの16V470uFを
サンヨーの導電性高分子タイプSEPC 6.3V470uFへ。
・TIのLMV358からアナログ・デバイセズのAD8652へ。
・DAC周り、及びオペアンプ周りのチップ抵抗を
ススムのチップ金属皮膜抵抗(1608サイズ)へ。
・入力カップリングコンデンサーの積層セラミックコンデンサー0.1uFを
松下のフィルムコンECHU0.1uFへ。
・出力カップリングコンデンサーのタンタルコンデンサー10uFを
松下のフィルムコンECHU0.1uF+ブラックゲートPK 10uFに交換。
・オペアンプ周りの抵抗の定数の変更とZOBELネットワーク周りの
積層セラミックコンデンサーを松下のフィルムコンデンサーECHUに。

順に追って説明しますと、まず平滑コンデンサーのChengとか言う怪しいw名前の
メーカーの物のままにしておくのは流石に忍びないので、我が日本が誇る
PCのマザボなどでもよく使われるサンヨーの導電性高分子タイプに交換。
音は…と言われるとアレなんですがw手持ちで、昔耐圧を間違えて買って余ってたから…
とかそう言うオチはあったりなかったりしますが^^;それはさておいて、次へw
純正の汎用オペアンプを高精度なものに変えることは特に有効で
ここに僕はAD8652を入れて見ました。
データシートを見てもTIのOPA2350(OPA350)を意識しているのが分かる事から、
高精度、低ノイズ、低歪みを備えたCMOS-OPアンプとして
5Vで動くCMOS系のオペアンプの中では優秀な部類に入るものです。
このオペアンプはADA4627のデータシートにも紹介されているので
そういう意味でも試してみたかったオペアンプでもあります。
ただ、ちょっと店頭を含め、通販でも入手しづらいので
変えるなら秋月やマルツで売っているOPA2353やAD8616辺りも
良いかも知れません。改造される方はその辺はお好みでどうぞ。
そして抵抗の交換です。オペアンプの定数を弄ったのは、オペアンプを交換したので
それに合わせて最適化したものです。
DAC周りと一緒にチップ交換をしてしまったので、音にどれくらい影響があるかは
ちょっと判断しかねますが、悪い方向へは言っていないとだけ書いておきますw
ZOBELネットワーク周りも変えたものの、僕には恐らく、オリジナル定数との
差はきっと分かりません。ぬこ大好き。
入出力のカップリングコンデンサーの交換。
これが実は一番分かりやすく、簡単で効果があります。
特に出力は音がモロに乗ってくる所なので、ここである程度音色が決められます。
僕はHouseばっかり聞いているので、余っていたブラックゲートにしてしまいましたが、
ニチコンのKZも使ってみたいところ。飽きたら変えてみようw
ちなみにフィルムコンにすると、音が綺麗になって柔らかくなる感じがするんですが
歪率も積層セラミックコンデンサよりも良いので交換するならオススメとは言え、
サイズ的に結構厳しいので、注意して下さい。
ただし、D3のケースを使わないならもっと大きなフィルムコンなども
入れることが可能ですが、気を付けないと
ハンダコテの熱でランドを剥がしかねないので
交換される方は慎重にお願いしますねw

残すところは、
・同軸端子を良いものに変える。
・TOSLINKコネクタをシャープか東芝製に変える。
・水晶発振子周りをより高精度のもの変える。
・RCA端子を除去し、ステレオミニジャックに交換。
(これはケース交換をしてポータブル用途として使う場合に限り、ですが)
取り敢えずは、しばらくは鳴らし込んで
音が変わるのを楽しみにしようかと。
本体と改造費込でも5千円ほどで出来たので、久しぶりに楽しい電子工作になりました。
僕の場合、ポータブル・デジタルプレーヤーで光出力を含め、デジタル出しが出来る機材を
現在外で使っていない&持ち合わせていない(持ってはいるんですがw)ので
当面はテレビとパワードスピーカーに繋いで
家で使おうと思っています。なので、見た目はノーマル風味でw
いずれはケースを移し変えて、KZYさんみたく、ポータブルでも使えるようにすれば面白そうです。
とは言え、そこまで改造してケースを移し変えるなら
一からDACを設計しろよ、って言われそうですが…ええ。ええ。おっしゃる通りだと思いますw
よし。良いオチが着いた所でこの辺で。
今度は久しぶりのヘッドフォンアンプネタでも持ってきますかねw
2011年12月2日金曜日
東京観光とか。
上の写真は11月5日、6日の11:00~20:00
六本木ヒルズ森タワー2FのHills Cafe/Spaceにて行われたiPhoneアクセサリーショーにて。
ちなみに僕はiPhoneは持っていませんwさくっと覗いて来ましたが
その話は割愛させていただきましてw気になった方は
会場の様子は他のサイトでご覧いただくとして、まずはこちらから。
Misia - To Be In Love (Studio Apartment Remix)
久しぶりのMisiaでも。スタアパのRemix。やっぱり安定してますね。
年末にかけてイベントも目白押し、12月は何かと忙しくなりますが元気なハウスを聞いて
僕は気合を入れて行きます(笑)

この日は東京ガスのイベントもやっておりました。
寄らなかったけどなっw
続いて電車で浅草へ。

この日は酉の市が近いこともあって、すごく賑やか。
年の瀬を感じる浅草寺。いやー東京観光と言えば、ここは外せません(笑)

菊の花の展示も。

そこから更に水上バスでお台場へ。


都内を自転車でよく走り回っているけれど、こうやって船の上、水上から見る
景色というのも良いものですね。いつもの景色が全く別の視点から見る事が
とても新鮮に感じます。

晴海埠頭を水上から。
夜中によく写真を撮りに行ったもんです。

懐かしいですw

レインボーブリッジ。
晴れている夜に見たいもんですね。ライトアップされて凄く綺麗なんだろうな。

屋形船とすれ違うと、サラリーマンのおっちゃんたちが手を振ってくれたので
パシャリと。
もちろんこの後、僕も笑顔で手を振り返したのは言うまでもありません(笑)

お台場着。
船は1時間ちょっとの旅でしたが本当に楽しかった。
今度は晴れている時期に乗ってみたいな。
ここにはトップやアーカイブページで省略される(記事単独ページでだけ表示される)文章を書きます。
Category: 風景写真
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