2012年8月27日月曜日

花火大会に。

またまた気がつけば。

 



8月も終わりに近づきつつあります。


Twitterでは生存確認が出来ますが、CrossOverでは生存確認が
出来ない状態が続いておりますw
ニャンコの写真を載せるつもりが花火大会にこの夏に色々と
足を運んでいたので旬がすぎる前にいくつか載せてみたいと思っていたので
今回は動画を宜しければご覧下さい。




江戸川花火大会 2012


 


2011年は震災の影響で、残念ながら中止となった
江戸川花火大会が今年の2012年に復活。
映像は、最後のクライマックスまでの怒涛の打ち上げを撮ってみました。

上記はYouTubeにアップした際の説明の引用ですが、
今回は外部入力音声にタスカムのICレコーダーを使って
クリップしないようにリミッターをかけながら録音しています。

大したもんじゃないですが、今年花火を見れなかった方は是非ご覧になってみて下さい。
こう云うのはやっぱり現地で味わうのが最高ですけどねっ!(*´ω`*)ゝ

続いてはお台場の花火大会、と言いたいのをぐっとこらえて
レインボーブリッジを歩いて渡った際に撮った写真をいくつか。





















 




いつかは乗ってみたい屋形船。貸し切って宴会とかやってみたいですねぇ。

























 





































こちらは東京タワー。
モヤってますが東京タワーも僕は子供の頃に登って以来 一度も入っておりませんw
































 



すみだタワー、じゃなくて東京スカイツリー。

こちらはまだ登っていませんが、年末くらいに登れたら良いなあ。
お台場からでももちろんスカイツリーは見る事が出来ます。

個人的には東京タワーの方が好きですが、スカイツリーと比べちゃうと
高さが段違いに違いますね。



何とかと煙は高い所に登りたがると言いますがw
僕も多分に漏れず高い所が好きなので 登った際にはご報告したいと思いますw






  最後はお台場に再び出現したガンダムでフィニッシュ。
ダイバシティお台場にガンダムは居ますので
今度は夜に行ってみたいですね。 三脚構えてしっかりとポーズ決めて
僕もガンダムと一緒に記念写真が撮りたいですw




てな感じで今日もこの辺で。


2012年7月21日土曜日

Funny Cats + Arthur Deep - Remember The Summer (Dinka Remix)

夏ですよ!奥さん!



あ 写真は愛娘猫の三毛猫ショコラさんです。
ドヤ顔がたまらんね(*´Д`)ハァハァ






さてさて、CrossOver自体がほとんど凍結状態になって
はや1年以上経ちますが僕は何とか元気です(笑)
Twitterや、Tumblrがあるおかげで更新頻度が減っているとも言えますが
家の事も色々あってなかなか記事としてまとめ上げる気力が湧かなくなって
2年以上が過ぎてしまいました。

少し更新頻度を上げて行きたいとは思うものの、なかなか。
なので気が向いた時になるべく書けるようにはしたいと思いますので
RSSの片隅に入れておいて貰えれば幸いでございます。


本日(7月21日)の東京は昨日からの異常気象で、夏だというのに
気温が20度を下回る冷夏のような感じですが、月曜からはまた暑くなるらしいので
気温差15℃に耐えられるように、本日は今まで撮り貯めた
ニャンコ写真のストックを少し放出したいと思いますw

デッドストックものが結構ありますよ~w













その前にまずタイトルに決めたこの曲から。

Arthur Deep - Remember The Summer (Dinka Remix)




夏を思い出す曲と言えばこれしかない!
と言う訳で、本日はロシアのアーティスト、
Arthur DeepのRemember The Summer Dinka Remixを。

オリジナルの方が個人的には好きですが、美人女性DJ Dinka様のRemixの方が
アップリフティングなので、こちらにした次第ですw

一応オリジナルも貼っておきますね。




僕はArthur DeepはMangoのRemixで知ったんですが
Mango(彼もロシアです)もそうなんですけれども本当に綺麗で温かみのある
曲を作ります。気になった方は僕も過去に何度か取り上げていますが
ぜひ聴いて見て下さい。本当に素晴らしいです。














と言う訳で本日の特集はニャンコです(笑)




こちらはショコラさんのお姉さん。モカさんです。二匹とも三毛猫で
母の家に来て7年が経ちます。早いもんだ。
クリーム色なのでモカって名前がついた訳ですが(安直とは言わないw)
優しい良い子です(笑)

























































続いて昨年来たニューカマー。





マロン君です。彼は我が家に迷い込んで来た
野良猫だったんですが、居座ってしまったために家猫にw
オス猫はよくピエロと言いますがその通りで人懐っこくて
よく鳴きます。名前を呼んでも返事をする、触るとニャーニャー鳴くので
お客さんに人気者です(笑)






















獲物を狙うマロン君。


名前もそのままで、マロンケーキのような色(安直言うなw)なので
みんなケーキの名前になっちゃいましたw

(上の写真はSuper Takumarの35mm F3.5で撮ってます。なかなか良い色合いですねw)





























彼の良い所はカメラ目線をちゃんとくれるので撮りやすいところです。
いやー良い目付きw













これがたぶん比較的新しい写真。。だと思うんですが、すっかり丸っこくなっちゃって
もっふもふ状態ですねw

オス猫の場合、去勢手術をすると、ホルモンバランスの関係上
太りやすくなるらしいのですが、例に漏れず見事に丸っこくなってます(笑)
性格はもともと穏やかなのでそんなに変化は無いんですけれど
まだまだ若いせいか(恐らく1歳未満)夜な夜な一人運動会をしている
マロン君ですw




てな感じで次回もニャンコ写真を少し載せてから
貯めてある話題を少しづつ出そうと思いますw

それではこの辺で。

ぬるぽっ( ´∀`)

2012年7月7日土曜日

七夕になっちゃいました。+ 不可思議/wonderboy - 銀河鉄道の夜

気がつけば7月です。お久しぶりです!


 











早いもので(いつもこの言葉ばかり言っておりますがw)
7月も既に7日も過ぎてしまいました。
前回の更新が冬だったので春を飛び越えて初夏にorz

七夕には更新したいと思っていたので、何とか間に合ったので 良しとしますw
と言う訳で今日はタイトルに付けるくらい大好きな曲をご紹介。 


不可思議/Wonderboy - 銀河鉄道の夜

 




不可思議/Wonderboyの銀河鉄道の夜です。
日本のラッパー、詩人。彼は2011年に不慮の事故により 急逝されました。

Nujabes然り、どうして才能ある方々は急逝されてしまうのか。。
本当に残念で仕方がありません。。
彼のラップは(こう言うジャンルは呼び名は色々ありますが、
ポエトリー・リーディング、 スポークン・ワード等と言われる事も多く、
個人的には、日本語の美しさと言う意味でも
このジャンルは日本人に向いているんじゃないかな、と思っています。)

彼のよく通る声とあいまって、歌詞がとにかく素晴らしく
視点が変わる所や七夕に向けたこの歌はとってもグッと来ます。
是非聴いて見て下さい。オススメです。






















 


さてさて。今回は去年の写真になりますがそこはご勘弁。

七夕のイベントと言えば 都内はたくさんありますけれども、今年も行く予定の上野の東
浅草の西にある、かっぱ橋道具街で行われた七夕祭りの写真を何枚か。


僕が初めて行ってから今年で4回目になりますが、
この商店街は大変活気があり、 雰囲気も良くて下町気分が味わえるので
浅草にお越しの際には 一度足を運ばれる事をオススメします^^




















 



かっぱ橋は合羽橋と書いて、
そこに日本の妖怪の河童をかけて ゆるキャラが居ます(笑)
もちろん子供たちにも大人気ですねw

































 



去年の写真なので東京スカイツリーはまだ完成していませんでしたが
七夕らしい、笹やカラフルな短冊とあいまって素晴らしい景色でした。







 





 !?







 
 かっぱ橋の主ですw 名前をかっぱ河太郎と言うらしいですね。
全身金色の凄い目立つこの像は。。いやいやなかなかカッコイイですw

今年はまだ七夕祭りに行ってないのでアレですが、
今まで遊びに行って感じた事は まず子供がとても多いこと、
そして家族連れがほとんどだったという事。 縁日のような賑やかさに、
盆踊りや、ベリーダンスといったイベントなんかもあるので

見ていて本当に飽きないあっという間のひとときでした。
いやーお祭りって最高です(笑)


























 

最後におまけ。このおもちゃって、縁日でよく見かけるけれど
いくらするんだろうw





てな感じでまた次回。

2012年2月25日土曜日

たまには夜景でも。

少しまた日が空いてしまいました。

送信者 Night View Of Japan




今日はフロア仕様の曲を。

Atjazz - For Real (Fred Everything Spoken Dub)




ここ最近は原点回帰と言う事で、外でも海外のDJ Mixなどを聴いているんですが
やっぱりどこでも踊れるフロア仕様!と言うのが良いですね(笑)
夜景とゆっくりと下道をドライブするのに似合いそうな曲と言う事で選んでみた訳ですが
宜しければ是非聴いて見て下さい。












さてさて。

送信者 Night View Of Japan


写真は中野坂上にある歩道橋から。以前からも何度か載せている場所ではあるのですが
この場所はとても景色が良く、イルミネーションも綺麗なので、時間があるとつい
写真を撮りに歩道橋の上に上がってしまいましてw

今回、使用したレンズは、これは追ってレポしたいと思っていたレンズであり、
昨年の震災が起きる直前に購入した、リコーのKマウントレンズ、Rikenon P 28mm F2.8です。

価格的にもかなり安く(5千円くらい)、画角的にもAPS-Cのデジタル一眼レフに合わせると
43mmとなるため、とっても使い勝手良いのにも関わらず、
家の事もあって一年程お蔵入りしておりましたorz

と言うか、マニュアルフォーカスのレンズを使ったのが本当に久しぶりで
撮っていると、凄く楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまうので危険ですね(笑)
僕の場合、一年ほど前からリコーのレンズとペンタックスのボディ。
まさに今のペンタックスとリコーの夢のコラボ?が実現していた、と言うわけですw



送信者 Night View Of Japan


ご覧のように点光源に対して、光芒がちょっと派手で
好き嫌いが分かれる所ではありますが、僕的にはこう言う光芒が出ても気になりませんね。
むしろキラキラして大好きです(笑)

写り自体は、さすがに現代のレンズには勝てませんが、カメラを操っている感じがして
撮っていて本当に楽しい。





送信者 Night View Of Japan



もう少ししたら暖かくなってきますし、そうしたら臨海地域の夜景写真なんかも
撮りに行きたいなあと思っている次第です。

僕の場合、やるやる詐欺が多いので、あまりアテにはなりませんが(笑)
一部の夜景ファンの皆様には、首を長くして待って頂ければ幸いですw
三寒四温で日に日に春が近づいてきていますが、皆様も体調を崩されませぬように。
ではでは。


2012年2月8日水曜日

Roland EDIROL MA-20Dの改造 後編

今回も前回に続いてRolandのパワードスピーカー、MA-20Dの改造の後編をお届けします。




まずは前回の記事はこちらからどうぞ。

・Roland EDIROL MA-20Dの改造 前編







それでは本日もこちらを。

David Morales - Needin' U II




HOUSE好きなら知らぬものは居ない、David Morales御大の名曲Needin'Uのボーカルバージョン。
ティンバーランドのブーツを履いた、モラレス御大も出演のPVも素敵なこの曲、
以前もオリジナルの方を紹介した事があったと思うんですが
ちゃぶろ時代(2chブログ時代)のCrossOverでだったと思うので、今回はカバーの方で。
いやー、いつ聞いてもカッコイイです。ボーカルはJULIET ROBERTSですね。














と言う訳で。

次はオペアンプの交換に行ってみます。

このSIP(SIL)型のオペアンプと言うのは厄介で、ピュアオーディオ系のアンプだったりすると
大概はDIPタイプのオペアンプが使われていたり(表面実装型なんかも最近では多いですが)しますが

DIPタイプのものを、SIL型の物とそっくりそのまま交換と言う訳にはいかないので
別途、変換基板を用意してDIPタイプのオペアンプを奢るか、SILタイプの物で
同等品と交換すると言う方法が考えられます。
Webを散見すると、同じSILタイプのものとそのまま交換されている方が多いようですね。
このオペアンプの交換をするためには、基板のICのハンダを除去してから、そこをICソケット化し、
交換可能な状態にしてやる必要がありますが、幸いにもハンダは吸取線で簡単に
取れるので作業自体はきつくはなかったです。



そして肝心のオペアンプですね。
SIL→DIPの変換基板を使うなら、Browndogの奴が良いのですが、
このローランドのパワードスピーカーには、オペアンプが合計6つ使われているので
変換基板だけで6つも買うと、結構なお値段になってしまいます。(5千円くらいでしょうか?)



なので、僕の場合、どこかのお偉いさんが言った、パンがなければお菓子を食べればイイじゃない!
変換基板が無ければヤマザキ春のパン祭りCrossOver春の改造祭りなんだから
作ればイイじゃない!と言う事でw


めんどいなーと思いながら('A`)変換基板をまず自作して見ました。








まず、基板を8×5マスにマジックでマーキングしてから、切り取ります。
これは昔、ポータブルアンプを作った際に余っていた基板の部分を再利用です。
エコですよ奥さん!捨てなくて良かった('A`)












手持ちのICピンを(秋月で売っている奴で代用可能です)ラジオペンチで
それぞれ丁寧に足を曲げて行き、8本分綺麗に揃えます。
ICソケットは秋月で売っている物を使いました。10個で200円だったか。
















裏面をそれぞれSIL型のピンアサイン→DIPのピンアサインへ配線をして完成。こんな感じで。

右斜めに写っているICがMA-20Dのデフォルトで使われているNJM4558LDです。
こいつと交換してやるって訳ですね。





肝心の使うオペアンプですが、長年貯めてきたストックが結構あるので
色々と試してから決めるって事で。



その前に使えるオペアンプを決めるためにも
まずMA-20Dのオペアンプの電圧のチェックしてみましょう。




両電源で24Vの電圧がかかっています。
と言うことは一般的なオーディオ用オペアンプは十分使用可能ですね。




2chの改造スレではOPA2134,OPA2604などが良いと書かれていますが
時代はあれから8年が経ちました。
今は新しく登場した、高性能なオペアンプもたくさんあります。



と言う訳で、値段はそこそこで、高性能で評判の良い
LM4562(LME49720)、OPA827、OPA2211、OPA627、ADA4627-1などを
試す事に。



オーディオマニアの世界では、有名なバーブラウンのOPA627BPを12個とか使うのは、
流石に狂気の沙汰としか思えないのでw(それだけで価格が5万近くしますw)


現実的な線で、OPA827とADA4627-1を入れて見ることに。

まずDAC部をADA4627-1へ。





SIL→DIP変換基板から、更にSOP→DIP変換基板と通すので
あんまり宜しくはなさそうですが、
ここを交換するとデジタル入力を使った際の音が一皮むけます。いや本当にw








次はボリューム周り。ここが音質的に一番重要な部分。
(ボリュームは定番のアルプスのRK097が使われていますね)



写真右下の入出力用のカップリングに使われている電界コンデンサー、
Jamiconの10uFだったものを
ニチコンのMUSE KZ 22uFに交換したもの。

そしてここで使われている音声増幅のためのオペアンプは、
オペアンプの交換の中で最も重要な部分でもあります。
ここをOPA827×4。右のオペアンプが初段、真ん中のオペアンプは後段になっています。
回路の構成は、初段の出力の後にパラ(並列)で入っているようで、
後段のオペアンプを外しても、音は小さいですけれど一応ちゃんと出ます。




写真一番左のオペアンプはヘッドフォン用のオペアンプ。
ヘッドフォンアンプ部にあたります。

ここは普段と言うか、過去5年間で、使った事は数えるほどしか無かったので
手持ちのOPA2604を入れてみました。(それでも十分贅沢ですがw)
楽しく聞けるようにと言う意味も込めて。

とは言っても使わないけどなっw




RCAとフォンジャックからのライン入力周りは2つのオペアンプが使われています。
こちらはLME49720を入れて見ました。


モニター向けのオペアンプである事で、本当であればこのRolandのスピーカーには
全てこれで統一するつもりではあったんですが、手持ちで2個しか無かったので
ここだけ入れています。いずれはこれで全て統一しようかなとは
思っていますが、裏蓋を開けるのがめんどいので
どうしようかなとw


ここのアドバイスとしては、フォン端子と、RCA端子のそれぞれにオペアンプがありますが、
いずれか使わない方は、交換しなくても良いかもですね。










これが右側のスピーカーの中身の基板3つです。
全ての電解コンデンサーとオペアンプの交換を終わった直後の巻。
(左側のスピーカーの内部の基板にあった、電解コンデンサーも同様に全て交換してありますが、
写真を撮るのを忘れましたorz)

平滑コンデンサーのKZの俵積みしてあるやつは、写真を撮った後に基板に絶縁テープで固定してあります。
このままじゃ危ないですからね。






おっと忘れてたこちらも。






デジタル周りのDAC部。
使われているDACチップはバーブラウンのPCM1728E、
レシーバーはSANYOのLC89055Wです。

データシートを見ようとして調べたものの、
両方ともかなり前にディスコン(生産中止)になっていたので
こちらを互換品を探して、最新のモノを変えればまた違うのでしょうけれど

そこまでやると、もう完全に外付けのDACを使った方が良くなってしまうのでw
今回の改造はここまでと言う事で。













さてさて、皆さんが気になる改造後の音を聞いてみると。。


ホワイトノイズは見事に気にならないレベルまで下がりました。
予想通り、やはりここが悪さをしていたようです。

ただし、ゲイン(音声増幅率)がそれなりにあるので
多少のホワイトノイズは乗ってしまいますが、音楽をかけている間は
気にはならないので、取り敢えずこれで良しとしましょう。


特にボリューム周りのオペアンプをOPA827にしたのが効いていますね。
解像度も上がり、音の分離が以前とは比較にならないほど良くなりました。

比較すると、以前は音が団子状態で分離が悪く、音が荒く、
ざらついた感じがあったのですが、それが無くなり、綺麗な繊細な音に
化けたと言う感じです。

MUSE KZのカップリングコンデンサーの効果もあると思いますが、
ドンシャリ傾向は減って、低音の出方と言い、音がとにかく綺麗です。

低域の量感も増して、低音ががしっかりと出るようになったので、
美音系になってしまったのは好みが分かれる所ですが、オペアンプを変えると性格が変わるので
しばらくしたらDAC部のオペアンプ×1個、
音量増幅部のオペアンプ×2個をLME49720にしてみようと思います。
モニター向けにしないとねw



オペアンプを交換している時にも思った事ですが、
NJM4558はヘッドフォンアンプを自作した時にも感じたように、音が荒いです。ですので
オペアンプ交換の改造には必須と言えます。

オーディオ用のオペアンプはお値段が張るのがネックではありますが、
秋月でそこそこ安く買えますから、改造される方はそちらを見て頂ければ。





ちなみにネタでオールOPA627BPと言うのもやってみましたが、
音が太くなり、分離も試した中で一番良かったです。
値段もあるから、プラシーボ効果もあるんじゃないかなとは思いますがw
良い音かどうかは置いといてw




そして気になる改造費は?と言うと、
コンデンサー代で秋月電子で揃えた分でだいたい3500円くらいかな?

オペアンプは手持ちのものを使ったのでタダですが、
普通に買えば6つ分となると1万オーバーでしょうか?
仮にオールOPA627BPとかにするなら(する人は居ないと思いますけどw)12個で5万くらいですかね。


そこにSIL→DIPに変換する基板、それとSOP→DIPにする変換基板代を合わせると
(日本で買うと1個600円くらい)MA-20Dの本体が
もう1つ買える分の額って訳ですね。たけえw
趣味の世界と言うのは、傍から見ると狂気じみているのかもしれませんw




あとの改造はそうですね。。思いつくだけで、


・抵抗の定数と質の良い抵抗に交換

・積層セラミックコンデンサーをフィルムコンデンサーへ交換

・スピーカーの内部配線を銀線、もしくは純度の高い銅線へ変える

・電源インレットをメガネタイプから一般的な3Pタイプのものに変えて電源ケーブルを交換する。

・ヒューズをジルコンサンド入りの物に交換、もしくは接点を磨き上げる。

・左チャンネルのスピーカーに繋げるRCAケーブルを交換する。

・スピーカーのユニットをフォステクスなどのモノに交換する。



ぱっと思いつくのはこれくらいかな?
電源ケーブルは以前、オルトフォンの銀メッキ銅線で作ったメガネケーブルがあるので
こいつを使うとしても、
スピーカーの内部配線などもいじってみたいですね。やろうと思えばすぐにでも
出来る事は出来るんですが、コネクターを買って来ないとめんどいかもですね('A`)














と言う訳で。
最後におまけでもう一つだけこちらを。






最後の項目で書いた、MA-20Dは左右のスピーカーに接続するのには
RCAタイプのケーブルを使っていますから、こいつを自作してやって繋いでやります。

付属でついて来たケーブルは本当に細くて心許ないので、
こいつを少しだけ?立派な奴におごってやるために、材料を揃えて自作してみました。

お約束のモガミのマイクケーブル2534を(2m)とRCAコネクタです。
オヤイデ電気で購入。トータルで700円。安いw

左チャンネルしかこのケーブルを使わないので
変に色付けがされそうではありますがw

こいつで繋いでみると明らかに変化が。
更に低域がしっかりと出るようになった(ように感じるw)のと
定位がさらにはっきりする(ように感じたw)。。




















と、思いましたとさ(笑)



こういったものはキモチが大事ですからね!
特に自分が改造したぞ!と言うキモチですw



改造するにあたり、2週間ほど時間をかけてゆっくりとやったため
オリジナルの音が分からなくなっている可能性も無きにしもあらず、ですが
その辺はご愛嬌と言う事でw

これでまた5年は使えるパワードスピーカーになった。。かな?




とりあえず、これでテレビを見るには十分な音質になりました。
地デジ化前に購入した、このMA-20Dも
これで地デジ対応の音質になった訳ですねw

あとは暫く電源を入れて、音が落ち着くのを楽しみつつ、
NHKのニュースキャスターの声がよく聞こえるようにイコライジングして
テレビを見ようと思いますw



















…。

普段からテレビはあんまり見ないけどなっ('A`)






と言う感じで、前後編に渡ってお届けした改造ネタはこれにて一旦終了です。
続編は気分次第という事でw

ここまで見て下さってありがとうございます!

ぬるぽ。